当院の診断法

 

当院における診断法は

手首の脈を読む脈診・腹部の張り温度を読む腹診など一般的な経絡診断に合わせ、特定の経穴(ツボ)反応から経絡の虚実を判断しています。

またカイロプラクティックにおける手法を取り入れ、下肢において膝の屈曲や腱の張り具合から左右脚の長短の変化をみて診断するディアフィールド検査や骨盤のゆがみの確認技術、脳脊髄液の流動を読む頭蓋仙骨療法、さらに整体法における脊椎診断を加えるなど。

診断法を多角的に行うことで術者の先入観を取り除き、患者様の体質や不調の原因を正確に読み取ることに時間をかけています。

 

施術は診断で効果がほぼ決まります。

 

”多角的で正確に”をモットーに患者様に向き合いながら術者の感じる感覚を磨き、違和感を埋めるために日々技術を精進させてきました。

 

ぜひ一度ご来院ください。